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企業法の短答式と論文式の勉強方法

企業法の短答式と論文式の勉強方法を載せておきます。

企業法のステータス
短答:あり 100点(全科目あわせると500点配点) 時間60分
論文:あり 100点(全科目あわせると700点配点) 時間120分

概要:会社の設立に関する法律等、会社法を中心に覚える。
計算はなく、とにかく暗記する科目。



企業法の勉強方法

企業法の勉強方法は、短答式用の勉強方法と
論文式の勉強方法とで明確に分かれています。


まずは、短答式用の勉強方法から説明します。


企業法の短答式の勉強方法は、
とにかく知識量を増やすことが全てになります。

説明できる必要はありません。

あっているか間違っているかを判別するために、
テキストを満遍なく読み込む、
そして芦別チェックを繰り返しとき続ける

とにかく、総当たり戦のように、
一時的な記憶領域にバカスカバカスカと
知識を詰め込んでいくという勉強方法になります。

具体的には、公認会計士、短答式本試験のための勉強方法に書いてあります。

企業法の短答式の問題は、
4択なのですが、

そのうちの2択は、テキストや芦別に書かれていることなので、
テキストと芦別をやりこむことで判別することができます。

1托は、テキストや芦別に直接記載されていませんが、
関連問題から何となくカンを働かせてとくことが可能です。

残りの1托は、意味不明です。
まったくわかりません。

こんな感じの4択になっています。

テキストや芦別をやりこむことで、
8割くらいの点数は取ることができます。

それ以上の点数は、六法などを読み込むことが必要なため、
効率的に時間を使う必要から、それ以上の点数をとるのを目指すのはやめておきましょう。



企業法の論文式の勉強方法は、
短答式の勉強とは方法が異なります。

企業法の論文式は幅広い知識を要求してはいません。

細かい知識ではなく、企業法として主要な題目について、
説明できることを要求しています。

これに対処するには、
問題集の論証例をほぼ丸暗記する必要があります。

量としては、B4で1枚ないくらいの文章が50題くらいあります。

それを、とにかく覚える。

ロジカルに構成するとか何とかは、
うそっぱちです。

とにかく丸暗記です!!!


たまに書き写すのもいいけど、
時間がないので、基本的には読み込んで覚えます。

あと、その50題から外れた問題が出る可能性も比較的高いため、
テキストも読み込んでおく必要があります。




基本的に企業法の短答式と論文式の勉強のしかたは以上です。


下記に、僕が企業法の勉強を始めたときに迷走していたときの文章を残しておきます。

まず最初に、
正直まったく勉強方法がわかりません・・・


企業法のクラスが始まって早1ヶ月半。

いまだに要領を得ません。
ほんと、どうしょ?



企業法の勉強方法β3案

授業

その1日後
前回やった授業の内容+問題集を一通り読み通しながら
暗記用の赤い線を単語や数字等に引く。
疑問点を洗い出して、次回先生に質問するためのメモを取る。
トータルで3時間くらい

その1週間後
暗記用の赤い線の単語や数字を再度覚える。(緑の下敷で、2時間)

その1ヵ月後
再び暗記する(1時間)



企業法は、おそらく暗記科目だと思われる。


暗記科目は、
テキストを再構築する感じでサブノートを作り、
そして覚えていくのが中学・高校での勉強方法だったけど、
それやるとバカみたいな時間がかかるのはうけあい。



ミニテストとかもないし、
いったいどうしろというんだい? (後日、微妙なミニテストがあった


とりあえず僕はβ3案で勉強しています。

良い方法が判明しだいここに載せていきます。
というか、誰か勉強の仕方教えてー。

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