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学校選びから3ヵ月経って

学校選びから早3ヶ月。

実際に学校に通ってから思う学校選びで大切なことを載せておきます。



実際に通ってみて思った学校選びで大切なこと、




それは

クラスの人数です。



結論は、クラスの人数が少なければ少ないほど良いです。

学校からしてみれば、
クラスの人数が少ないのはうれしくないと思うけど、
人数が少ないほうが質問もしやすいし、
講師の目も行き届きやすくなる。

講師の目がそばにあるから、
ある程度の緊張感で授業を聞くことができます。



クラス人数が多くなると講師の目を気にする必要がないんで、
授業をぼーと聞いているだけでも大丈夫だと思うけど、

クラス人数が少ないとですね、
練習問題を解くときなんか講師の人が見回りに来て、
解けているか解けてないかを確認しに来るとですよ。


解けていないときの講師の人の反応はさまざま(叱咤or激励)ですが、
何にしても解けていないと気まずいわけです。

だから、授業中に出る練習問題を解くために、
授業内容をできるだけその場で理解しようと努めるのです。

その分疲れるけど、
その分勉強になります。

大人数=聞くだけで大丈夫な授業スタイル
少人数=問題を解けないと講師が叱咤or激励、いずれにせよ問題を解けない自分がバカに見える


あと、少人数だと休憩時間とかに他の人が質問をしている可能性が少ないので、
比較的質問しやすいです。



クラスが少人数だと、気苦労するけど、
少人数のほうがいいですよ。


ちなみに、うちのクラスは10人前後。
(追記:後日、いつの間にか20人前後に増えた)



以前、質問できる環境で言っていたことなんですが、

学校選び – TAC vs. 大原の比較検討

>質問できる環境の違いです。

>はっきりいって、これは大原が完全勝利といって問題ありません。

>まずTACのパンフレットには授業での質問への対応が書かれていない。 書いてあるのかもしれないけど、私には見つけられなかった。実際に直接聞いたところ、大原は基本的にいつでも質問に答えることができるのに対して、TACは質問できる日というのがあります。大原は、専任講師制度で質問に対して万全な対応をとっているます。それに対して、TACの場合、講師が全員公認会計士だから、おそらく彼らは講師以外にも公認会計士の仕事を兼任している、そして講座がないときは公認会計士の仕事をしているから質問には応じられないんだろうなと思います。 TACの質問への対応の弱さの原因は私の推測です。




質問できる日、できない日うんぬんですが、
僕は授業中の休憩時間くらいしか質問しないことがわかりました。

それも、ごくたまにしかしません。

今考えると、質問できる日とかできない日というのは、
あんな関係ないなーというのが実際です。


重要なのは、クラス人数でした。

TACの場合、クラス人数が100人を超えるそうなので授業中の休憩時間とかに質問とかしづらいと思う。
クラス人数が100人もいたら休憩時間とかに質問とかできるのかな?

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コメント:1

Jaqueline 2014年8月4日

Imvsseripe brain power at work! Great answer!

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