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Day2 現金と預金

基本的な簿記用語があやふやな感じ、
あと、簿記の流れが怪しい。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とはよくいったものですね。


勘定科目とは、だれが記録しても同じ記録になるように決められた用語のことを言う。現金、商品、借入金、資本金、その他多数を勘定科目という。

仕訳とは勘定科目と金額を使って記録する簿記独特の方法のこと。
仕訳の例)借 売掛金 100   貸 売上 100

勘定とは取引を集計する表のことをいい、
その勘定に勘定科目をつけると勘定口座という。

勘定口座を集めて記載したものが、総勘定元帳。



簡単なようで、その用語の意味を聞かれたとき、
・・・・、

これで大丈夫かな?



Day2で勉強した内容

当座借越、当座

小口現金、定額資金前渡制(インプレスシステム)
ただちに補充した場合、小口預金ではなく当座預金から引き落とす。


少ないけど以上です。
当座借越なんて初めて聞きました。

小口預金の使い道もわかったし、
ふむふむ。


これで、勘定にまつわる怪しい雰囲気は晴れたかな?
あと、決算の流れに気をつけて勉強していこうっと。

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