ホーム > 会計士試験の各科目攻略法 > 監査論の短答式と論文式の勉強方法

監査論の短答式と論文式の勉強方法

監査論の短答式と論文式の勉強方法を載せておきます。


監査論のステータス
短答:あり 100点(全科目あわせると500点配点) 時間35分くらい
論文:あり 100点(全科目あわせると700点配点) 時間120分

概要:監査とは会社の財務諸表を調べて、それが合っているか間違っているかを表明する。
計算はなく、監査のやり方を覚える科目。


監査論の勉強方法は、短答式と論文式とにた感じになります。

ただし、短答式は暗記を重視して、
論文式試験は理解を重視する形になります。


さて、短答式の勉強ですが・・・

えーと、実はここの記事だけ論文式本試験が終わって
2ヶ月くらいたった後に書いているので、、
あまり覚えていなかったりする。。



ただ、一つ重要なことは、
近年、管理会計や財務会計が難しくなってきて点数が取りにくくなっています。

しかし、その一方、監査論は対して難しくなっていません。

まぁ、監査の仕方を勉強する科目だから、
監査の仕方がいきなり難しくなるわけでもなく、
そのため問題も難しくしようがないんです。


点数を安全に稼ぐとしたら監査論が非常にお勧めです。

基本的に、
テキストを何回も読み込んで(5,6回)、
芦別チェックを何回も回せば(4,5回)、

比較的安定して、
短答式の監査論で9割前後の点数を取ることができます。




12月短答の3ヶ月前以上は、
基本的にテキストを読み込むだけです。

この時期は、監査論はテキストを読み込むだけで時間はあまり使わずに、
その分を財務や管理などの計算問題に時間を使いましょう。


12月短答まで3ヶ月を切ったら、
テキストを読み込むとともに、
芦別チェックを回し始めます。

12月短答まで3ヶ月を切った頃の勉強方法についての詳しくは、
公認会計士、短答式本試験のための勉強方法に書いてあるので参考にしてみてください。



監査論の論文式本試験の勉強方法について

まず最初に芦別チェックを捨てます。
もう必要ありません。

僕の場合、ヤフオクで売り払いました。


論文式本試験の勉強で必要なものは

テキスト
答練
法令基準集

この3つです。


テキストは、引き続き何回も何回も読み込んで、
理解するとともに書けるように覚えていきます。

答練は、回答例を読み込んで暗記してしまいます。


それと、軽視しがちな人がいますが、
法令基準集を読み込むことです。


試験会場では法令基準集が配布されますが、
どこに何が書いてあるかを把握しておかないと、
実際の試験では有効に使えない可能性があります。

正直、そのなった場合は致命的です。


僕の場合、
法令基準集を一度、結構な時間をかけて精読して、
やや斜め読みでもう一回読み込みました。

そして法令基準集に載っていないテキストの論証例を覚えていきます。

また、監査論の法令基準集を読み込むことで、
監査の全体像と、細かい監査手法の位置づけ等を把握しやすくなります。


監査論の論文式においては、監査の一連の流れを見つけ、
その流れの中に何が入っているかを知るのが重要になっています。

日商簿記3級を取るのにお勧めのテキストと問題集
最新の日商簿記3級の本試験問題と解答を手に入れる(無料です)
最新の日商簿記2級の本試験問題と解答を手に入れる(無料です)
最新の日商簿記1級の本試験問題と解答を手に入れる(無料です)
最新の公認会計士試験の短答式本試験の問題と解答を手に入れる(無料です)
最新の公認会計士試験の論文式本試験の問題と解答を手に入れる(無料です)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://kouninkaikeishi.net/%e7%9b%a3%e6%9f%bb%e8%ab%96/trackback
トラックバックの送信元リスト
監査論の短答式と論文式の勉強方法 - ゼロから始める公認会計士への道 より

ホーム > 会計士試験の各科目攻略法 > 監査論の短答式と論文式の勉強方法

メタ情報

ページの上部に戻る