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平成21年度 公認会計士試験の合格者が決定! 昨年17.1%⇒今年10.5%へ - 基礎知識

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平成21年公認会計士試験の合格発表について

平成18年 14.9%
平成19年 19.3%
平成20年 17.1%
平成21年 10.5%

時間がないので手短に。。

受かった人おめでとうございます。

大原の休憩室に合格した人が訪れていて、
なんやかんやと話していました。(僕は特に話していません・・)


いや、ほんと受かった人はスゴイです。


平成21年は特に会計特需もなく、
かつ不景気だからここ最近で最低の合格率になってしまいました。


平成22年も特に会計特需があるわけではなく、
かつ引き続き不景気面を引きずっているので同じような合格率になると思っています。


今年の12月の短答式試験の合格率は、
おそらく15%弱になると思います。

(12月短答15%弱+5月短答15%弱)×8月論文40%弱=10%

今年の12月の短答には平成21年の試験に落ちた人が、
わさわさ入ってくるから僕にとってはかなり厳しい試験になると思います。


正直かなり非常にキツイ厳しい。


計算は後は野となれ山となれという感じで臨んで、
今は理論問題を総叩きしています。


財務会計の理論問題がかなり致命傷を食らっています。


企業法と監査論は何とかなる。

管理会計がマイナスになりそうだけど、
企業と監査で管理のマイナス分を吸収させる。


が、問題は財務会計。

ボーボー炎上しています。

残り時間を見ると、
胸がキュンっとなります。




ぎゃーーーーー。

えーい、とにかく、
以上です。


勉強だ、勉強だ。



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[書き手 kyosuke | 作成日11/29 2009 | 更新日12/16 2009]

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